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有馬・牛久保墓地の問題につきましては、前々より深く関心を持って、色々とご尽力頂き、住民一同大変感謝致しております。
さて、先般、フジTVのスーパーニュース(9月3日放映)で、報道されました通り、現在、建設予定地の墓地標識は、撤去されております。一応、今のところは、「白紙撤回」ということですが、私達は、この度の市街化調整区域内における開発計画そのものは、なくなったと考えておりません。
それが、また墓地であるのか、ちがったものになるのか断定は、できませんが、地主の土地利用の権利もあり、何かが建設されるのは間違いなく、不安な日々を過ごしております。
そこで、川崎・横浜市境における開発を考えた場合、市境は、施設利用の市民が限られるという点から、どちらの市からも有用な施設が建設されない、いわば、“取り残された地域”という感じがします。
有馬で、図書館をという話もあり、川崎・横浜両市で協力して、公園、保育園等の建設について、提案して頂けないでしょうか。土地は、横浜市にありますが、利用市民は、両市にまたがります。最近造成された東急のあゆみが丘にも隣接しており、貴重な場所だと思います。現在、2年に渡る地主の違反造成により、現地は、雑木林で覆われ、池には、オニヤンマやカエルのいた頃の姿と一変しておりますが、すり鉢状で、下の牛久保(横浜)側から、眺めますと、子供達が、遊び心を刺激され、一気に登りたくなるような斜面が展開します。
ぜひとも、現地にお越し頂き、川崎のまちづくりという観点からも、お考え頂いて、皆様のお知恵をお借りして、両市民の納得する良い方向に持っていければと思っております。
http://www.micmic.co.jp/bochi/
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